【インテリア】「ANDO’S GLASS」を再度購入

インテリア
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最近、自身の不注意により立て続けにグラスを割ってしまい、新たなグラスを探すことになりました。ガラスが薄く非常に口あたりが良いと評判のうすはりグラスにしようと考えたのですが、割れやすい点が気になり保留していました。

あれこれ悩んだ結果、長いこと使ってきて愛着もある「ANDO’S GLASS」を再び購入することにしました。「ANDO’S GLASS」は、アートギャラリーを経営している安東孝一がデザインをジャスパーモリソンに依頼して作成されたもの。ジャスパーモリソンは、個人的に好きなデザイナーの一人で、以前購入したPunkt.02も手掛けています。

当時、下記のサイトの記事を読んでコレだと思い購入したことを思い出しました。

誰もが手に入れられる一流のデザイン「ANDO'S GLASS」の秘密
東京下町の職人とジャスパー・モリソン、葛西薫が求めた究極の「普通」の美

今回はAmazon経由で購入、1週間ほどでやってきました。葛西薫がデザインしたシンプルで美しいパッケージ。薄いグレーでグラスのシルエットを表現しています。

パッケージデザインは葛西薫

グラスの説明書。うすはりグラスで有名な松徳硝子が制作しています。

丁寧な梱包です。

こちらは、トールサイズのT。サイドの曲線が美しいです。

ANDO’S GLASS T

こちらはショートのS。こちらも美しい、Tより可愛らしい印象を受けます。

ANDO’S GLASS S

容量は、TとS共に350ml。素材はバリウムクリスタルガラスを使用しており、クリスタルガラスより傷が付きにくく耐久性が優れています。

これからの季節は、冷やしたビールや麦茶などを入れて飲むと最高です。

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