【ポルシェ】718ケイマン雑感(納車2ヶ月)

718ケイマン

9月末に718ケイマンが納車されてから、早いもので2ヶ月が経ちました。運転にもだいぶ慣れ、長距離も何度か走りました。所有することになって、気付いたことなどをまとめてみます。多くは、前者のミニ(R56)との比較になります。

平均燃費は10.21km/L

約5,000km走ってこの数値です。平日の往復20kmの通勤と週末の往復100kmほどのドライブが主な内訳ですが、前車のミニと遜色ない数値です。

通勤時では、コースティングとアイドリングストップ機能のお陰もあって、10km/lほど走れています。これからエアコンを多用するともう少し下がりそうです。

ちなみにアイドリングストップをオフにするとコースティングの機能もオフになります。

乗り心地がいい

私の718ケイマンには標準18インチホイールにPASMが付いてます。

タイヤは、グッドイヤーのEAGLE EAGLE F1 です。PASMは可変ダンパーで、装備すると車高が10mm車高が下がり、センターコンソールにオンオフのスイッチが付きます。

オフの状態では、車の見た目から想像されれるよりはソフトな乗り心地で、橋の継ぎ目などでもコトンという感じです。一方、オンにすると明らかに固くなった印象を受けます。

雑誌などでは必須オプションとよく目にしますが、19インチなどにして扁平の低いタイヤにする場合はあるといいかもしれません。

また、センターがアルカンターラ、サイドが合皮となっている標準のシートなのですが、長距離を乗っても腰が痛くなりません。

サイドインテーク周辺、リアバンパー下部に小石が当たる

走行中フロントタイヤで巻き上げた小石が当たり、サイドインテーク周辺にコツンコツンと音がします。洗車時に気づいたのですが、結構な高さまで飛んでいるようでインテーク内にも小石が入っています。また、リアバンパーの下にも結構当たるようで、小傷がたくさんあります。

987世代にはストーンガードが付いていたと思いますが、981世代からは付いていないようですね。

洗車の度に傷が増えているので、気にはなりますがある程度は仕方ないのでフィルム等は貼らずにこのままで様子見します。

まっすぐ停めれない

バックカメラが付いているので、ガイト表示されたラインが表示されるのですが、それに合わせて駐車するも降りてみると斜めに停まっています。

フロントに比べてリアの幅が広いせいなのか、これは慣れの問題でもあると思うので、もう少し感覚をつかむことが必要ですね。

総評

買って良かった。一言で表すならこれに尽きます。

全高の低さによる乗り降りの難しさと段差に気を使うこと以外は、何ら不自由なく何処へでも乗っていけます。特に山道のコーナーが楽しくて、ひと回り小さな車に乗っているような感覚です。加速も十分で、アクセルもそんなに深く踏み込む必要もありません。

特に印象的なのはハンドリングで、とても自然です。ミニに乗っていた時は、クイックでなんて楽しいんだろうと思っていたのですが、ケイマンに乗った後だとそれがとても不自然に感じられるほどでした。FFとMRの駆動の違いによることが大きいとは思いますが。

また、速度を上げて走っていくと路面にピタッと吸い付くような感じがしていきます。高速道路を走っている時に気づいたのですが、急に雨が降ってきたのですが、時速80kmで走っているとと、リアウインドウには水滴が付いていなかったのです。さすがポルシェ、空力もよく考えられているのだなと感じました。

とにかく運転が楽しいです。



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