【ポルシェ】タイカン日本価格発表、1448.1万円〜2454.1万円

ポルシェ
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

遂にタイカンの日本での価格が発表されました。

グレードは全て四駆で「4S」「ターボ」「ターボS」の構成となっています。ハンドルは全て右ハンドルのみです。サイズは全長4,693mm、全幅1,966mm、全高1,381mmで、パナメーラより86mm短く、29mm幅広く、46mm低くなっています。

最高出力最大トルク0-100km/h価格
4S320kW (435PS)-390kW (530PS)640N・m4.0s¥14,481,000
ターボ460kW (625PS)-500kW (680PS)850N・m3.2s¥20,231,000
ターボS460kW (625PS)-560kW (761PS)1050N・m2.8s¥24,541,000

タイカンはポルシェの伝統を忠実に受け継いだスポーツカーです。ステアリングを通じて得られる安心感、安定性の高いハンドリング、快適な乗り心地などもポルシェの各モデルに共通した特徴です。これらは高剛性かつ軽量なボディ、低重心設計、卓越したエアロダイナミクス性能などにより生み出されるものです。電動化されたドライブトレインにも革新的な技術が採用されています。2基の永久磁石シンクロナスモーター、世界最高レベルの高速充電を実現する800Vの電圧システム、リアアクスル用に新開発された自動切換式2速トランスミッションは、その代表です。

デジタル時代への対応は、タイカンの開発に際してもっとも重要とされたテーマのひとつです。ドライバーの正面に位置するインストゥルメントクラスターはポルシェ初となるフルデジタル式としたほか、ホーム画面からすべての機能に直接アクセスできるオペレーティングシステムも新たに採用、助手席正面には10.9インチのフロントパッセンジャーディスプレイがオプション設定されており、すべての乗員にとって使いやすく便利なインターフェイス環境を整えています。

これらに加えてポルシェジャパンでは日本仕様のタイカンにレーンチェンジアシスト、アダプティブクルーズコントロール、サラウンドビュー付パークアシストなど他のマーケットではオプションとなる多くの装備を標準で搭載しています。

ポルシェジャパン

アメリカの価格から比べると随分高くなったなという印象ですが、日本仕様のタイカンは多くの装備が標準装備されているようです。

早速コンフィギュレーターが用意されていたので、気になるオプションを挙げてみます。

  • 電動充電カバー
  • パッセンジャーディスプレイ
  • ポルシェサーフェスコーテッドブレーキ(PSCB)
  • LEDマトリックスヘッドライト
  • エレクトリックスポーツサウンド

動画でよく見る手をかざすとパネルが開閉するシステム。標準だと思っていたらオプションでした。

パッセンジャーディスプレイは、その名の通り助手席側に液晶パネルが追加されます。選択しない場合は、ブラックのパネルになります。

ポルシェサーフェスコーテッドブレーキ(PSCB)は、ダストの少ないブレーキシステムです。すぐ汚れますのでこれがあれば洗車が随分楽になります。21インチのミッションEデザインホイールを選択する場合は、PSCBが必須となります。

LEDマトリックスヘッドライトは、PDLS付きで自動照射エリア変更機能などが付いています。4灯の部分がフローズンベリーメタリックになっているオプションもあります。

一番気になったのは、エレクトリックスポーツサウンド(84,000円)です。独自のサウンド性能を強化するとのことですが、動画を見ると加速の際のキュイーンという音がしていますがそれなのでしょうか。機能性は全くなさそうです。

ボディカラーもこれまでにない淡い色も多いです。ミッションEのイメージからするとホワイトが人気が出そうですね。

また、タイカンは電気自動車なので、充電スポットが大事になってきますが、ポルシェジャパンでは、充電ネットワークを展開するようです。充電ステーションも「ポルシェターボチャージングステーション」という名称でターボを使用しているのが面白いですね。

電気自動車のポルシェがどんな感じなのか全く想像が尽きませんが、間違いなく運転は楽しそうです。

The new Porsche Taycan – Designed to enliven

コメント