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【ポルシェ】718ケイマンにトラブル。冷却水温ゲージ故障と表示(訂正追記あり)

先日、718ケイマンに乗って走っていたところ「冷却水温ゲージ故障継続走行可整備工場へ」とのメッセージが表示されました。

時間がなかったので「継続走行可」を確認し、なるべくエンジン回転数を上げないように気をつけて走ることに。モニターを気にかけながら走っていると、水温がみるみる上昇して107℃を指していました。街乗りでは、およそ90℃ぐらいだったと思います。

水温だと思っていたのは、油温でした。

表示の通り水温ゲージが故障しているだけなら良いのですが、水温が高い数値なのはかなり不安です。また、冷却水が不足しているのかとも思いましたが、それであれば冷却水補充のエラー表示がされるはず。用事が済んだ為、大事をとってすぐに帰宅することにしました。

その日の夕方にも予定があったので、再度出かけることに。その際にはエラーが表示されることもなく一安心。おそらく、センサー誤作動だったのだろうと思い走らせていたところ、またもや水温が上昇。午前と同じく107℃を指していました。こちらも油温。しかし、これほど油温が早く上昇するものおかしな気がします。

こうなってくると、やはり冷却水が足りていないのでは思いました。オイルゲージはモニターで簡単に確認できますが、冷却水については表示されないため、目視するしかありません。当たり前のことですが、水温の高い状況で蓋を開けると大変なことになるので、水温の下がった翌朝に確認することにしました。

水量の確認方法は、リアハッチを開けた所に補充口があるのでそこで行います。右側が冷却水、左側がエンジンオイルの補充口です。

蓋を開けると、白い粉がキャップ周りに沢山ついています。予想的中です。

ブルーの部分の真ん中に段差があり、そこがMAXのラインです。上から覗いて水面を確認するも、水の位置がわかりません。明らかに不足していますので、応急処置として水を入れることにしました。MAXより少し低めに入れて、およそ1リットル入りました。

水を入れてからは、水温が92℃くらいで安定しているので、冷却水不足だったようです。しかし、これほど減っているのは、どこかで漏れている可能性も考えられます。

結局のところ、水温は終始安定していて、冷却水が足りていないだけでした。しかし、冷却水不足のエラーが出ていないことが不思議です。月末にPCで調べてもらうことになりました。

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